【知らないと就職できない?】無料の転職サイトと転職エージェントサイトの違い《企業側からの視点も》

転職活動 豆知識

 

転職サイトとはタウンワーク、リクナビネクスト、マイナビ転職等のことです。

昔からある新聞の折り込みチラシや街の掲示板と同じで、一般には求人広告と呼ばれるものです。
求人に応募する場合は自分で直接、企業に応募します。

転職エージェントはリクルートエージェント、マイナビエージェント等で、求人に応募する場合は、かならずエージェントを通して応募します。

 

無料の転職サイトと転職エージェントの比較(応募者視点)

応募者視点の、転職サイトと転職エージェントサイトの利点を比較してみました。

内容    転職サイト     転職エージェントサイト
利用料無料無料
履歴書・職務経歴書へのアドバイス 自力で作成して応募担当エージェントによるアドバイスあり
求人の種類沢山の業種・職種の求人に自由に応募可能約8割が非公開求人(割合はサイトによる)
求人の情報掲載している情報のみ掲載外の情報もあり。求人で気になる点もエージェントを通して聞く事ができる。
応募方法直接応募エージェントを通して応募
デメリット自力なので、なまけてしまう場合がある。担当がつくので、わずらわしい場合がある
自由に応募できない場合がある。

というように、一言でいうと

おしごとーり
おしごとーり

転職サイト = 自力で応募

転職エージェントサイト = エージェントを通じて応募

ということです。

無料の転職サイトと転職エージェントの比較(企業視点)

求人を募集する企業側からの転職サイトと転職エージェントの比較です。

内容転職サイト転職エージェントサイト
利用料有料。検索順位の上位に表示、掲示期間、掲示する文章の長さ等で値段が変わる。利用料は無料だが、採用が決まった場合、成功報酬が発生する。採用者の年収の30~35%程度。
利用料のメリット広告を掲示しているだけなので、何名採用しても値段が変らない。採用しなければ無料なので、じっくり選考する場合に有利。
利用料のデメリット目立つ広告を掲示するにはお金がかかる。複数名採用する場合は、高額の費用がかかる。
選考のメリット様々な年代・職歴の方から応募がある。厳選された人のみ紹介されるので時間の節約になる。
専門性のある人材を選べる。
選考のデメリット全ての求人に目を通す必要があるため、選考に時間がかかる。エージェントが自社にマッチする有望な人材を見逃している可能性がある。

・・・あの、俺は転職したいだけだから、企業視点とかいらないんだけど・・・・

はい、たしかに関係ないといえば関係ないのです。しかし!

おしごとーり
おしごとーり

就職活動で一番大事なことは、相手を知るということです!!

自己分析をして、就職先企業を調べるということは当然されていると思います。

では、

企業側が、今回はどうやって人を集めようとしているか

というところまで考えているでしょうか。

そこまで考えてみると、

『そうか、転職エージェントを使うってことは、俺に払う年収の30%をエージェントに払うんだ。
今回の面接は相手も本気だな。
エージェントも俺ならいけると判断して紹介したんだろうから、自信をもって面接に行こう』

とか、

『今回は転職サイトから応募したから、たくさんの面接をしているのかもしれない。ライバルが多そうだな』

とか。

こんなことを考えてから面接に臨むと、何も考えないよりは、余裕をもって面接を受けることができます。

おしごとーり
おしごとーり

今のような話は一例ですが、就職活動にはいろんな視点から見ることが大事ということです。

再就職手当について

また、失業保険を受給している方のみ関係ありますが、

再就職手当の支給条件に、『給付制限の最初の1か月間はハローワーク又は民間の職業紹介事業者での就職』というものがあります。

こちらの『民間の職業紹介事業者』とは転職エージェントのことです。

再就職手当については『【失業保険】再就職手当と就業促進定着手当の計算と申請方法』のページをご覧ください。

無料の転職サイトと転職エージェントでは、どちらがオススメか

在職中の方

在職中の方は、転職エージェント一択です。

私も経験がありますが、目の前の仕事をするので精いっぱいで、とてもじゃないけど就職活動は難しいと思います。

でも、転職エージェントを利用すると、求人の紹介、応募スケジュールの調整、履歴書・職務経歴書の添削等々でとても力になってくれると思います。就業後や、土曜日に相談に乗ってくれる会社もあります。

ただし、地方在住または年齢が高い方は、ハローワークも一緒に利用した方が良いです。

なぜなら、地方ではまだまだハローワークだけで求人を出す会社も多く、優良な求人が埋もれている可能性が非常に高いからです。

すでに退職している方

すでに退職してお仕事を探している方は、求人サイト、転職エージェント、ハローワークとあらゆる手段を利用して就活をしていった方が良いと思います。(時間があると思いますので)

補足 なかなか再就職が決まらない場合

おしごとーり
おしごとーり

もし、再就職がなかなか決まらない場合は、いろんな人に相談してみることをお勧めします。

おしごとーり
おしごとーり

就職活動とは、結局、『相手(企業)から選ばれる』ということです。

自分一人の力ではどうにもなりません・・・・・・。

履歴書・職務経歴書を読んで、あなたの書類を判定するのは他人だからです。

そのため、相手から気に入られる書類を作る必要があります。

書類を作成して、客観的に見て自分で添削するというのは、なかなか難しい作業です。

まずは第一歩として、自分の履歴書・職務経歴書をもってハローワーク・転職エージェント・友人等に相談してみるのをお勧めします。

転職エージェントについては『【目的別・職種別】おすすめ転職エージェント・転職サイト【みんなどうやって仕事探しをしているの?】』をご覧ください。

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doda:職種・年齢を問わず幅広い方が利用できる。

グッドポイント診断(職務経歴書の作成に必須!!)

履歴書、職務経歴書を書くのって、とっても難しいですよね。

特に自分をPRする文章を作成するのは難しいです。普段そんな文章を書きなれている人って、ほとんどいないんじゃないでしょうか。

そしてこの作業をするには自己分析という自己を見つめなおす作業が必須です。

でも、一から自分でやるのには、どーやったらいいかわからない方が多数だと思います。

そこでおすすめなのは、リクナビNEXTへの登録です。

リクナビNEXTに登録すると『グッドポイント診断』という本格的な自己分析の診断無料で受けられます!(所要時間なんと約30分!

リクナビNEXTの登録自体は5分くらいで終わりますので、忘れないうちに登録して、時間のある時に『グッドポイント診断』をやってみましょう!!

応募書類の作成で筆が止まってしまう方は、
ぜひ『グッドポイント診断』で自己分析のきっかけをつくってみてください!!

なお、リクナビNEXTの詳しい登録方法は『【2021年版】リクナビNEXTの登録方法【5分で登録】《求人数最大級》』の記事をご覧ください。

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