めんどくさい職務経歴書を簡単に書く方法!

転職活動 豆知識
おしごとーり
おしごとーり

簡単に書く方法は!

 

 

 

ありません・・・・・・・・。

おしごとーり
おしごとーり

すいません。怒らないでください(ノД`)・゜・。

職務経歴書を一度も書いたことがない場合、とても時間がかかります。

なぜなら、職務経歴書はあなたの人生そのもの(職務経歴)だからです!

あなたの人生は簡単に1時間ぽっちで書けちゃうものなんですか?!!!!!

そんな薄っぺらい人生じゃないはずです!!!!!!

(よし、ごまかせたぞ・・・・・・)

おしごとーり
おしごとーり

もし、『一文字も筆がすすまねぇ』という方がいましたら、

下記にアドバイスを書いてみましたのでご覧ください。

 

まずハローワークで職務経歴書の基本を学ぶ

下記のハローワークが出している『応募書類の作り方』『職務経歴書の作り方』のパンフレットを熟読してください。

そして、同じページにある『別冊ワークブック職務経歴書作成のためのマスターシート』を使って職務経歴書を書いてみてください。

ハローワークインターネットサービス - 履歴書・職務経歴書の書き方

だいたい一週間くらいかけて書いてください。

ちなみにこれを参考に、自分なりに一週間くらい使って本気で書いたとしても、

多分、『100点満点中30点』のものしかできないと思います。

なぜならその完成した職務経歴書には客観的な視点が欠けているからです。

『職務経歴書とは添削してもらって初めて完成する』

と考えを改めてください。

職務経歴書を読むのは、自分ではなく第三者だからです。

つまり第三者が納得する書類をつくりあげなければいけません。それは一人では不可能です。

ハローワークで職務経歴書を添削してもらう。

とりあえず、一週間かけて自分なりのものができたら、ハローワークで添削してもらうことをオススメしますです。

ハローワークの受付で職務経歴書の添削サービスをお願いしてください。
ハローワークによっては正式なサービスとしてはやっていないと言われるかもしれませんが、
『職業相談』でちょっとみてほしいという感じならやってくれるはずです。

また、いきなり添削は恥ずかしいという方は、ハローワークで職務経歴書作成のセミナーをやっていますので、そちらに参加してからがいいかもしれません。

添削してもらうときですが、ハローワークの職員は、ほんとピンキリなので相性の合わない人に当たったら、ほかの人に変えてもらった方が良いと思います。

ハロワぱんだ
ハロワぱんだ

ハロワの窓口にいる職員は『あまり働いたことがなさそうな主婦から、定年退職した大企業の人事経験者まで』と幅広い人材がいます。

ハロワぱんだ
ハロワぱんだ

大規模なハロワには応募書類の添削専門の担当がいるところもあります。

小規模なハロワの場合は『職業相談』したいと、受付窓口にお願いしてみてください。

転職エージェントに職務経歴書を添削してもらう

そして可能であれば、ハローワークで作った職務経歴書をもって、転職エージェントに相談してみてください。

もし自分の希望の業界専門の転職エージェントがあるなら、その業界特有のアドバイスがもらえることと思います。

リクルートエージェント転職支援サービス:業界No.1の求人数。転職エージェント希望ならまずはこちら。

doda:職種・年齢を問わず幅広い方が利用できる。

【目的別・職種別】おすすめ転職エージェント・転職サイト【みんなどうやって仕事探しをしているの?】』もご覧ください。

ハローワーク求人のデメリット

当サイトはハローワークの利用をおすすめしていますが、ハローワークだけで求人をさがすというのはデメリットがかなりあります。

問題は求人の種類が限定されてしまうということです。

企業によっては絶対にハローワークに求人をださないというところがあるからです。

何故、そのような企業はハローワークに求人を出さないかというと

ハローワークに求人を出さない理由
  1. ハローワークは求人数が日本一あるので自社の求人が埋もれてしまい、応募が少ない。民間の転職サイトならお金次第でサイトの上位に表示され、ある程度の応募が見込める。
  2. ハローワークに求人を出すと優良求人のため応募が殺到してしまう、または新規事業のため非公開で人を探したい。
  3. ハローワークは若年者の利用が少ないため、若い人を採用したい場合はハローワークを利用しない。

ということで、就職活動をうまく進めるには、いろいろな転職サイトを登録してみる必要があります。

とりあえず、有名な転職サイトを利用していれば、他のライバル転職者に後れをとることはありません。
(企業側も求人を出す場合は、まずは有名サイトに求人を出そうとするからです。なぜなら、知名度がありユーザー数が多いので、希望の条件の人材を採用できる可能性が高いからです)

公式サイト:リクナビNEXT

公式サイト:リクルートエージェント

公式サイト:ビズリーチ

公式サイト:就職Shop

タイトルとURLをコピーしました