社労士試験の合格に必要なこと

副業・資格等

本ページは他のページと異なり、かなり著者の個人的見解が含まれています

不快に思われる方こちらのページはスルーしていただけるとありがたいです。

なんというか社労士試験を受けて、ネットを色々とみていると言いたいことが出てきてしまうのです。

「こんな殴り書き、ネットで書かないでリアルで友人に言えよ」、
と思うかもしれませんが、
言って数少ない友人をなくしたらどう責任とってくれるんですか!!!!( ゚Д゚)(笑)

まあ、暇だから読んでやるかという方!ありがとうございます!!

補足

なんか、
社労士試験に一発合格する「たった三つの方法」!』
みたいなタイトルの当たり障りのないアフィリエイト目的のアレなブログよりも、こんな殴り書きブログのほうが世の中に役に立つかと思い執筆しました。
すまぬ。悪気はないんだ。

社労士試験についての動画

こちらの動画は軽い感じでサクッとつくっています。
とりあえず、このページの文章をお読みになる前に動画を見てみてみてください。

 

あ、間違えました、内容はサクッとした感じですが、
作成時間は20時間くらいかかってます( ゚Д゚)

動画へのリンク:社労士試験の合格に必要なこと

この動画を作った理由

社労士試験は範囲が膨大なので独学で受かる確率は非常に低いです!

ネット上の「独学で受かったぜ」みたいな意見を真に受けてしまって、
人生の貴重な時間を無駄に費やしてしまう人を減らしたいという理由から動画を作成しました。

確かに予備校に通ったから絶対に1年で受かるわけじゃないんだけど、独学で膨大な時間を無駄にしてしまうよりは全然ましです。
もし残念ながら不合格だった場合、講師に翌年度自分はどう勉強すればいいかを相談すれば、『その人に合った個別のアドバイスしてくれる』はずです。すると合格の確率は上がります。
これは独学者では無理なことです。

なんか、動画作ってから思いましたが、予備校の回し者みたいな感じになっているかもですね。
まあでも社労士講座は20万くらいだから、講座を受けることによって金銭的に人生設計が大幅に狂うとかはないので許してください。

独学で人生を無駄にする方がダメだと思います・・・・。

もう98%の人は予備校に通うべきと言い切ってもいいと思っている。

社労士試験についてのあれこれ(動画の補足)

動画では言及できなかった社労士試験についてのあれこれを殴り書きしています。

殴り書きなので日本語がおかしいところが結構あります。すまぬ。そのうち修正します。

8月に勉強時間を確保できるかどうかが、合否をかなり左右します

7月まで一生懸命勉強して、模試でも高得点。

「よし、合格できるぞ!」って感じだとしても8月に勉強時間が確保できなかったら、余裕で不合格になる可能性があります。

社労士試験は理解部分と丸暗記部分があるが、数字等はどうしても直前に暗記しないと忘れてしまう

あと、重要論点であっても8月にすべて見直す必要がある。余裕と思っていたら、試験本番でド忘れしてしまうということがあり得ます。

これ、逆に言うと8月に死ぬ気で勉強すれば、模試の点数が悪くても逆転合格は可能ということです!

逆に学習初期にやる気を出しすぎると燃え尽きる

予備校に通っていても、初期の段階で「労基のテキスト5周した!過去問2周した!」とかはちょっと微妙
たぶん合格者の体験談で「テキストは10回、過去問は10回やった」みたいなのを読んで、実践しているのだと思う・・・。

予備校は労働基準法から順番に講義があるけど、労働基準法やっているときは勉強範囲が狭いので『テキスト5周』とか全然可能です。

でも、上記のペースだと雇用保険法あたりで、復習すべき教材が多くなって「テキスト・過去問の周回」が追い付かなくなり、挫折しちゃう可能性が高い

どのようなペースが良いかは、本人の状況にもよります。
予備校の先生にペースを聞くのが一番良いです。過去の合格者はどんな感じだったか教えてくれるはずです。

直前対策はLEC一択

ちなみに直前対策講座は、『直前対策道場』として
カリスマ講師が試験を独自に分析して、自分の名前を冠して自らテキスト・講義を作成しているLEC一択
正直に言うと、LECの直前対策道場を受けなかったら合格は無理でした。

あとは、動画でも言いましたが、
合格ラインに乗せてからの社労士試験は「運」だと思う。
受かったやつがドヤって、
結果論で「実力ないから受からないだとか、今年の試験は簡単だとか、俺が受けたときはむずかしかったとか、あーだこーだ」と色々と言っているだけです。

ネット上でドヤっている独学合格者に言いたい

過去に合格した元受験生がドヤっている場合(今年の試験は簡単だった。俺が受けたときはもっと難しかったとか)は、、
「ほんなら、今度の社労士試験の選択式だけでも受けてみてよ?問題はネットで公開されているからさ。
え、勉強してないから無理??社労士試験合格しているんだから、日々の研鑽してるんでしょ?
早く解いてみてよ!」

と言いたい。

そもそも、
「試験会場で人生をかけて試験を受ける」のと

「家でお茶でも飲みながら試験問題を解く」

のでは全然違います!

一発合格の定義

例えば、
一発合格したんだけど、実は10年前試験の申し込みだけをして何も勉強せず試験も受けなかった経歴があるんですが、これは一発合格ですか?

予備校に通っていて1年目は全範囲の勉強はしたけど、あまり自信がないから試験会場に行かなくて2年目はしっかり勉強して合格したらそれって一発合格なんでしょうか?

東大卒の人、高卒で行政書士をとってる人、実務経験がある人、ニートで日々の時間をすべて勉強に使える人、このような人たちを
全部まとめて、一発合格と呼んで良いんでしょうか・・・・

あと、私の場合は雇用保険については実務で完璧なので、試験科目は10科目ではなく9科目みたいなものです。ろくに勉強していませんが実際の試験でも雇用保険は7点中7点でした。
私も一発合格者を名乗って良いですか?

あ、つまり何が言いたいかというと「一発合格なんかくだらねぇぜ!」ってこと。

基本問題を理解・暗記すれば受かる

54回本試験についての山下先生の解説を聞いてみてください(1:20くらいから)。

要約すると、みんなが解けるレベルI、Ⅱの基本問題をとり、あとレベルⅢをいかにとるかという感じ

二年目だからと言って難解箇所に手をだしてはならないと思う

ツイッター上で「あと1点足りなくて、不合格だった。くそ!来年は択一60点目指してやる」
という人を見かけるが、これは絶対にやめた方がいいです

60点を目指すということは、勉強範囲を広げるということです。
勉強範囲を広げ難解論点まで勉強するとなる、あたりまえだけど暗記量が増える。するとせっかく覚えた基本論点も忘れてしまう可能性が増えます

あやふやに難解論点を覚えたところで、研ぐ武器が多くなってしまい、
本試験で5肢択一をぶった切る武器にはならないです(動画参照)

前年のテキストは使用しない方が良い

頻繁な法改正があるため、合否を1、2点で争う社労士試験では前年のテキストは使用しない方が良いです。

過去問の正誤も逆転する場合があります。

そもそもテキストの全ページにわたって、「これ法改正?どう?」って疑心暗鬼になりながら勉強するのはつらすぎる。科目が少ないならできるかもですが・・・・。

倍速講義

予備校のWeb通信講義は倍速で聞ける機能がああります。

一回目は通常速度またはzoomでリアル速度で聞いて、

二回目は二倍速で聞いていました。

が、二倍速は何となくみているだけで速攻で頭から消えている気がする・・・・。
講師の早口度合いにもよりますが、1.5~1.7がベストかと。

でも、試験会場で、「脳内に先生の暗記フレーズが聞こえて問題が解ける」現象を作るには2倍速はだめかもしれません。

だって、脳内に二倍速で先生の声って再生されないので・・・・・。あれ、これは人による??

資格マニア

ツイッター観察をすると社労士合格の後、司法書士とか行政書士とかを取ろうとする人が結構いる感じです。

趣味の資格マニアを自覚しているならいいんだけど、目の前の悩みの解消できないから資格を取ることにより、もしくは勉強することにより現実から目を背けているという印象を受けてしまう・・・。

もちろん勉強するという行為は良いことだけど・・・・。
毎日テレビ見てるよりはましかもしれません。

いや、資格を取るという行為自体が人生における修行(悟りを開くための滝行的な)と考えるとそれはそれでいいのかもしれないですな・・・。

でも、毎日テレビをみて悠々自適に生活できるのなら、楽しい人生でそっちの方がよいですね・・・

社労士過去問ランドについて

まず、これってだれが作っているのか不明なサイトですよね・・・・。

1点で合否を争う社労士試験をこれにゆだねるのはどうなんでしょう・・。

社労士は法律を扱う仕事です。
出所不明のソースで、顧客に説明とかできないわけですよ。
厚生労働省とか年金機構から資料をもってくるわけです。

中の人は国家試験についてどう考えているのか聞きたいくらいだ・・・。

「いや、社労士過去問ランドは、結構ちゃんとしてるよ」って意見もあると思うんだけど

「ちゃんとしてると判断できるのなら、それってすでに合格する実力あるのでは?」って思う。
普通は解説があってるのか、間違ってるのかすらわからない状態で利用する。

まあ、そもそも動画で言っているとおり過去問は分析するものだからポチポチ解いても全く効率が悪いと思いますが・・・・。

せめて「某予備校で講師をしてます」とか、「現役社労士です」とか、「webアプリの勉強のため作ってます」等々の素性を教えてほしいと思うのは、僕だけでしょうか・・・・・。

当サイトもある意味だれが作っているのか不明

いや、まあたしかに当サイトも厳密にいうと誰が作っているか不明なんですよね・・・・・
そんなこと言ったらネット上のすべての個人サイトが不明っちゃ不明ですな。
(本名や自宅の住所なんか書いてるわけない・・・・。企業だったら登記していて存在を確認できる)

僕が言いたいのは、社労士試験の勉強のメインである『過去問演習』は
書籍等の責任の所在がはっきりしているもので勉強した方が良いんじゃないかってこと。
通常は過去問の書籍を使って、たまに過去問ランドとかなら全然OKだと思いますよ。

ノートまとめをするのはおすすめしないです

試験範囲が広くない試験だったらノートまとめもありなんだけど、社労士試験の膨大な範囲でやったら絶対に挫折する

でも、「給付制限まとめ」とか「三分の二まとめ」とかの横断事項なら作っておーけー。でもそれだとしてもメモ書き程度にして、テキストの参照ページを書くにとどめるべき。

キーワードのみから、あれ?なんだっけって思い出して、その後テキストで確認するのが勉強になる。

ちょっと話はずれますが、私は講義を聞いてキーワードのみ繰り返し書くという勉強スタイルでした。
例えば、「労働者健康安全機構、労働者健康安全機構、労働者健康安全機構」と繰り返して書く(または音読)とか。

「それって意味あるの頭悪くね?」って意見もあると思うけど、
「ハイ、僕はアタマ悪い方です」・・・・・・・。

・・・・というか、日常生活で使わない用語に慣れるというのは大事だと思います。
用語に慣れることにより、問題文を解いたときに「その用語に脳の労力を使わずに済む」ようになり、何の論点が問われているかに集中できるようになります。

つまり、専門用語と仲良くなるということですね(^^)/

テキスト読みすべきか、過去問をすべきかは時期と本人の習熟度によります

ツイッターを覗くとこのテキスト読みってのをしている人が散見されます。
なんか、これが合否を分けている気がしました

テキスト読みって時間がかかるから、かなり学習時間がとられる・・。で、誤った方法で時間を費やすと不合格になる。

ネット等で「テキスト読みをしないといけないらしいぞ」と聞きつけ、人によっては漠然と読んでいる人もいると思う。

しかし、どのように読めばいいかは、時期、習熟度、模試の点数等よってかなり異なると思われます・・・・。

 

私はテキスト読みをすると、読んだ瞬間から忘れてしまうタイプだったので、
ほとんどテキスト読みをしなかったです。代わりにLECの講義で異なる講師の講義を聞きまくった

結局、講師もテキストを説明するわけで、ある意味講師と一緒にテキスト読みをしていることになります。
LECの場合同じテキストを使うが講師によって説明の箇所はそれなりに違っていたので、テキストをまんべんなく読むことができます。
しかも講師は重要論点しか説明しないからそれもよかったのだと思う。でもクッソ時間がかかるので暇人しかお勧めできない。

ちなみに正しいテキスト読みの方法は、予備校講師に聞いてみてください・・・。すまぬ。

たぶん、試験までの時期によって読み方が全然異なるはず。

過去問の取り組み方

一問一答形式の過去問の場合は、解いて、ノートに「〇」「×」とか書くのは全く意味ないです。

それよりも分析をするべき。誤肢の場合はどこが誤っているか、問われている論点は何かとか。

一問一答形式の過去問の問題文に鉛筆で書き込みまくろう!
もし、何かの理由でまっさらな過去問テキストが欲しくなったら、書店で再度購入すれば良いだけですよ。

自分に合う暗記方法を検討する必要があります

youtubeで社労士試験勉強vlogみたいなのを見ると泥臭い暗記作業をしていない動画が多い。
『スタバ』で『iPad』で『電子書籍』のテキストを読んだり・・・・。

理解が大事とはいえ、最終的には暗記して試験会場に乗り込まないといけないわけです。
これで暗記できるのでしょうか。

暗記のスタンダードは読んで、書く。書く、書く。
あと、私は結構、音読を多用していました。まあ環境によっては、家族、近所迷惑になるからおすすめはできない。(難解な条文も繰り返し音読してれば、なぜかわかってくる

ああ、でも「書いて音読」等は昭和・平成時代の勉強方法なのでしょうか・・・・・・。わからない。

勉強方法がわからない方は、キーワードを繰り返し書くことをおすすめします。
あ、ちなみにまとめノートを作るという意味ではないです。

独学で短期合格している人は運がいいだけ。別の並行世界なら不合格の可能性が高い

独学者が受かるのは、ほんと運だと思う(※)。

例えば、試験前日に宝玉セーブポイント(?)があって、そこから各並行世界(?)へ行けるとする。

で、何度も何度も試験を繰り返せる場合(試験問題はその都度異なるとする)、で10回に1回だけ合格することが分かったとする。

で、独学合格者はつまり、現実世界でたまたまその1回(10%)の確率を引いただけだと思う。

だから、その10%を引いただけの独学者の意見を聞くのは本当に無駄だし、害悪ですらある・・・。

しまった、並行世界とかまったく意味不明な話をしてしまった・・・・。忘れてください( ゚Д゚)

 

すいません、改めまして、
現実世界に例えると、大学受験で自分が偏差値55だとして、偏差値60の大学を10個受けるとする。
すると問題のめぐりあわせによっては奇跡的に一個くらい受かるかもしれない。
でその結果で、

俺は偏差値60の○○大学合格したぜ!楽勝だったぜ!全然勉強してないぜ!俺は予備校にも行ってないぜ!え、お前、予備校で死ぬほど勉強したのに俺と同じ大学なの?金と時間の無駄じゃん!俺と同じ独学の方法すれば余裕で受かったのに

と周囲にドヤるということ、こんな奴の大学受験の勉強方法は聞く必要ないですよね?
あ、これが言いたかったんだ!

ということで、独学者の意見は無視でOKということです。

※もちろん、脳の構造が凡人とは違う人は「運なんかじゃない!」と言うでしょうが、
そのような人の意見は、我々凡人には意味のない意見です・・。

本試験後の自己採点について

SNSにて、
本試験後の択一の自己採点
もっと冷静にじっくり解けば合格点超えてた。わかってる問題だった(´;ω;`)
というのを見かけました・・。

そもそも本試験では「冷静にじっくり解くというのは無理」という前提にならないといけないと思います。

「会場の雰囲気、いままで社労士試験について費やしてきた時間、家族の応援、初見の問題、見たことのない統計」
そんなのを抱えて、試験会場で冷静に解けという方が無理です。

あと、択一は高速に解く必要があるからです。
例えばですが、
合格者は冷静にじっくり解けば55点で、本試験はケアレスミス込みで49点とかって感じだと思います

というわけで、ケアレスミスがあっても、ある程度合格点を超えるレベルの勉強をしないといけないと思います。

大原、LEC、TACがおすすめな理由

この三つならたぶんどれでもOKだと思う。理由は講師の数や組織的にしっかりしているから。

対抗馬としてネット予備校なのだろうけど、あまりおすすめできない。安いけど。

令和4年の本試験解答速報では、回答を間違っていたネット予備校がありました。

ネット予備校の安さの要因は、自前の校舎を持たず講師も一人か二人、問題作成者も少数だからだとも思われます。

なので、問題作成能力がない。そして回答速報を検証する人員・力量もないと思われます

例えばLECは、合格発表前に、令和4年の健康保険の問題に誤りがあると、はっきり言いきっていた。
これは内部でたくさんの講師、問題作成者を抱えて、かなりの検討をしないと無理だ。
だって、もし間違っていたら予備校の信頼に傷がつくからである。

ということで、お金を使いたくないというのはわかるんだけど、ケチって無駄な時間を過ごしてはいけない。

人生の時間の方がプライスレス(死語)なのだから・・・。

ネット予備校とは

ネット予備校とは、校舎を持たずに、web上で講義を受けてもらう予備校のことである。

校舎の運営費用がない代わりに、ネット広告に費用をかけている。

社労士予備校を検討するために体験談等をググると、個人ブログはなぜかネット予備校を超おすすめしている。なぜかというと、ネット予備校はアフィリエイト報酬が高いからである。

予備校ごとのテキスト内容

匿名掲示板で、今回の本試験の問1の問題については、A社のテキストに載っていたが、B社にはない。B社はだめだとか言っている人を見かけた。

結局すべての論点を載せていたら、予備校のテキストはさらに分厚くなってしまう。

論点が出たのもその年度にたまたま出ただけであって、翌年度はB社に乗っていて、A社に載っていないということが起こる可能性もあるだろう。

予備校(大原、TAC、LEC)によってテキストに差はほとんどないと考えられます。

社労士試験のブログについて

動画でもちょっと触れていたが、社労士試験のブログには大まかに分けて2種類ある(まあ、今時ブログはどうなのかという点もあるが・・・。)

①アフィリエイトのブログ
②独学で受かったという自慢ブログ

①のアフィリエイトブログは、読む価値もない
ひどいところは
「現役社労士です。私は独学で受かりました。でも○○ネット予備校がおすすめです」
とか全く意味が分からない・・・・。独学を勧めるんじゃないのか?

あと、②の独学ブログも参考になるとところはないかな。
結局、「俺はお金を使わずにうかったぜ」っていう内容ですね。
まあ、ブログでドヤってるわけですな・・・・。

あ、このサイトも、LECのアフィリエイトをそっと置いていますが、
1件も収入になったことがない!泣
まあ、実際LECに35万円以上つぎ込んでるのでアフィリエイトを置いても許してください
あとサーバー代もただじゃないので(^^)/

ここでもそっと置いておきます(*´▽`*)
LECで講座や書籍を購入する場合、できればここから購入していただけると著者は泣いて喜びますです、はい。

リンク:LECオンラインショップ(E学習センター)

リンク:LEC社労士講座合格コース(教育訓練給付金対象コース)
補足

実は社労士試験合格しましたが、LECの『工藤プロジェクトSwing-byセミナー」に、
さらに18万円払いました!!(*´▽`*)
ボクはバカです!!(*ノωノ)

(試験結果が出る前に申し込んでいたので、合格発表後、返金制度を利用して返金も可能でした・・。
が、工藤先生の講義とテキストの内容が素晴らしいのでそのまま勉強しています。)

あとたまにリンクから購入していただけることが増えてきました!
ありがとうございます!!!

LECについて

LECの講座おかげで合格しました。

直前期に、直前対策道場を必死に繰り返したおかげです。

LECの先生とテキストを信じてその通りにやれば、かなりの確率で受かる

ツイッター上でLECの人気がないのは本当に謎です。

まあ、後述する大原というか社労士24の宣伝がうまいからそちらに流れているからだと思うが・・・・。

講師についてはカリスマなのでとても良い(澤井先生、椛島先生、山下先生、工藤先生)しかも、
通信だと複数の講師から講義を聞けるので、同じテキストで多角的な視点から学ぶことができる。
社労士試験は繰り返しが大事だが、講師を変えることによって講義を繰り返して聴ける

(たぶんLECは講義内容のどこを重点的に説明するかは、各講師に任されている感じがする。だからこそ同じ講義を聞いても苦にならない)

LECの模試は3回で重要論点をカバーする方針で作っているっぽい。
また、難問奇問を排除しているので受ける価値がある。本試験でも正解直結論点は基本問題が多い。
難問は合否に関係ない。
あと解答解説冊子が左側問題、右側解答になっていて、電車の中でとても読みやすい。

あと、zoom講義が最高。通学時間もなく、かつ、時間が決められているので緊張感をもってうけることができる。地方に住んでる人でも、リアルタイムで都会のカリスマ講師の授業を受けられる。
世の中のすべての講義をこれにすべきです!

でもLECに対しては結構それなりに不満はある。まあでも、大原、TACも実際に通えば不満点はたくさんあるのだと思う
私はLECしか通っていないので、大原とTACの不満は言えない・・・。

LECについては満足度8割、不満2割である。

以下、その2割のLECについての不満点(2022年度受講。現在は改善されているかも・・・。)

システム周りとそのまわりの対応がクソと思った。以下ダメな点

・zoom講義が3回くらいURLを間違っていた、日付も結構間違っていた。二重チェックの体制がない?
しかも間違っていてもお詫びの案内もない。自浄体制になっていない。

・動くネコレジという重要ポイントまとめ動画があるのですが、「これカットしといて」って言っているのに普通に動画になっていた。わざと?ではなさそう。
下記の動画も冒頭をカットしていない・・やはり、社労士担当の社員がポンコツなんだろう。
最大限よく言えばとても忙しくて確認する暇がないんでしょうな。
いや、編集しないことにより講師に親しみがわくという高度な戦略なのかも・・・。

【第54回社労士本試験 講師別大分析会 山下良一講師イベント冒頭10分無料公開!続きは、動画概要欄から“おためしWEB”で!】

第54回社労士本試験 講師別大分析会 山下良一講師イベント冒頭10分無料公開!続きは、動画概要欄から“おためしWEB”で!
第54回社労士本試験 講師別大分析会 山下良一講師イベント冒頭10分無料公開!続きは、動画概要欄から“おためしWEB”で!【続きは、無料“おためしWEB”で!】 ※Myページ登録<無料>が必要になります。 ※9/20(火...

・講師が講義中に手書きで説明をしているのにそれをダウンロードできない(同じLECの簿記講座はちゃんとダウンロードできた)

・ポチ問という過去問が解けるクソアプリ、ランダム出題もできないし、途中でやめることもできないし、やるだけ無駄。あと通信環境悪いと実行できない。隙間時間にできないアプリだったら、書籍の方が数倍まし。

・質問したらゴミみたいな回答が来た。法律のLECなのだから根拠を示して回答すべき。バイトに答えさせているのか・・・・(これは回答の人によるのかもしれない)
まあ、質問数無制限だから、すっげーたくさん質問する受験生がいて、そんな丁寧な対応できないのかもしれないですね。私は4回くらい質問しました。
もし、頻繁に質問したい場合は通学じゃないとだめですね。

・オンラインショップで、頻繁に「ポイント還元」とか「ビンゴ」とかやっててうざい。
注文した翌週に、「ポイント5%」還元とか言われれると、めっちゃやる気をなくす。
で、いつ購入したらいいか疑心暗鬼になる。
最初から安くしてればよいというか、割引しない方が面倒じゃないのに
web講義を受けるためには、いつも目にするので本当に邪魔・・・・・・・。

・web通信のシステムが謎
 なんか、その講師がいる学校に通学生として申し込んで、講義を受けるとwebのフォローが数日後に見られる?らしい。通信生だと結構後にならないと見られないシステム。値段が同じで、通信、通学相互乗り入れしているのによくわかりません。というか詳細な説明がwebにまったくありません・。謎・・・・。


不満の方が長かったですが、LECは複数講師から選べるというのは本当に良いです!
勉強は講師との相性がだいぶ関係してくるからです。

10時間くらい講義受けてて「もしかして、この講師自分に合わないかも」ってなることはけっこうあります。その点LECなら安心です。

初学者は社労士24だけで合格するのかについて

試験終了から合格発表までツイッターを観察してみたのですが、次の試験に向けて社労士24を選んでいるひとが多かった。

理由としてはツイッター、youtube、ブログで分かりやすい解説をあげているのが要因だろう。
しかし、それと社労士24が合格に役立つ教材であるかどうかは別問題です。

これにつられて、初学者で社労士24だけを選んで勉強するのはちょっと危険です
じっくり通常の予備校授業をうけるべきです通常授業+社労士24なら高効率だと思います!)。

初学者の思考回路は、
うーん、テキストだけだと難しいな、予備校は20万もするし、ん?社労士24ってのは結構安いぞ、しかも24時間で講義が終わるなら、時間がない私にぴったりだ
という感じだと思います。でも実際のところ社労士24はまとめ講座なので初学者向けではない

あと、たしかに先生はyoutubeで分かりやすい解説をしているが、繰り返し聞くには声が良いとは思えない(個人の感想です
萌え系の声で録音していたらわたしは絶賛すると思う・・・。

こんな感じで社労士24を作ってほしい。なんでフォーサイトはvtuberの社労士講師を辞めてしまったのでしょうか。
ネット予備校はお勧めできないが、この方向性ならモチベーションという意味でおすすめできたのに・・・。

まあ、とにかく社労士24はあくまでまとめ講座ということで、大原の予備校講義と並行するか、ベテラン勢が基本テキストと並行してやるものだろう。

そして、社労士試験の重要論点の概念をとらえるのにはよい教材なのだろうけど、下記のツイッターでも自己言及しているように条文を取り上げていない。

社労士試験は法律試験なのだから、どこかのタイミングで条文に当たらないといけないです・・・。

たぶん、読解力のない人は条文等に直接当たって鍛えないとまた不合格となるだろう。

むしろ、不合格になった人こそ社労士24ではなく、予備校の通常コースを受けて基本に戻って予備校講師と一緒にテキストを読解すべきだと個人的には思います

補足

『いや、でも初学者で社労士24だけで受かった人をネットで見かけたよ』という意見もあると思います。
それはこのページで繰り返し言及しているように、
『ごく少数の人は独学でもうかる』というのと同じと私は考えています。

ここまで読んでもまだ独学がいいと思う方へ

うーん、例えば、TACを例にすると。

書店に行くと、TACが作成した社労士試験のテキスト、問題集がたくさん売られている。
一方、TACは全国にたくさんの校舎があって、社労士試験の講座があって、そこでは大勢の従業員が働いています

もし、社労士試験が書店で売っているテキストで合格する試験なら、だれもTACの校舎(通信)で講義を受ける人がいなくて、つぶれてしまう。

そんな状況なのに、『書店でテキスト販売』、『予備校の運営』を並行して行っている事実をどう考えるかです。

もちろん「運よくテキストのみで受かる」人もいますが(100人中数人とか)、
大多数の人は「予備校に通わないと受からない」とTACが判断しているからです。

企業は赤字では運営できない

書店で売っているテキストはあくまで広告ということである。

独学でテキストのみで合格したごく一部の人は、「このテキストで合格した!」といって、予備校の知名度を上げるのの一役買っているだけ。

それを真に受けた凡人が、テキストのみで独学して無駄な時間を費やしてしまう。

で、1、2年独学して挫折するか、やっぱ講義受けなきゃなってことでTACの校舎に通うことになる。

あなたは、100人に数人レベルの人材ですか?

ネット上で、
100人に数人レベルの人材が簡単に発言できてしまって、凡人がその発言を受け取ることでき、
その発言を真に受けた凡人が勘違いしてしまう世の中・・・・・。

凡人は社労士試験に受からないというわけじゃなくて、
社労士試験は、凡人であってもちゃんと予備校でしっかり勉強すれば合格できる試験です。
独学して無駄な時間を過ごさないで欲しいというのが私の願いです。

あとがき(試験直前期でもあきらめる必要ないです!合格ラインに乗ります!)

ちなみに私が受かったのは10000000000%運が良かっただけです・・・・。
あとは、合格ラインに乗った状態で試験を受けられたのはLECの澤井先生のおかげです。

模試では、択一40点くらいで「これは今年は無理だな・・年金とかさっぱりわからん」とおもっていました。
そこで、直前期は今まで使ってきたすべての教材を諦め、
澤井先生の道場二つ「直前MAX800本」と「選択式直前MAXスピードチャージ」のみをやりました。
澤井先生の通常の授業は軽い感じで、「わかりやすいけど、内容は大丈夫かな」って印象だったのですけど、直前対策道場を受けてから180度印象が変わりました
「この教材は試験を分析しつくして作成して、かつ直前期の受験生の気持ちを汲んだ内容になってる・・・・、すげぇ」。
「これだけをやればもしかして合格ラインに乗るかもしれない!」
と思いひたすら繰り返しました(全体を通しては5回以上、間違えた問題等は10回以上)。

たぶん通常授業は受験生のやる気をだすためにわざと楽しい軽い感じで講義をしているのだと思う。
社労士試験の分析に関しては、その辺の講師を遥かに超えている、と思った。

「直前MAX800本?基本事項を直前にまとめただけやろ?こんなの書店で売ってるのでは?」
と思った方、それは違います。書店にあるのは初心者向けに基本事項を一から説明しているもので冗長です。
直前MAXは、
すべて一通り勉強した人に向けて、過去の出題傾向及び直近の法改正から作成された各科目100問の予想問題を解き
その問題について論点のまとめ項目(横断込み)を記載しているテキストです。

つまり、見開きになっていて、左側問題、右側解答及びまとめテキストになっています。
先生いわく、「左の問題を解いて論点にフォーカスし、すぐに右側の重要論点のまとめを読むことによってそれを頭の中入れる」という趣旨らしいです。(まとめには選択式対策の空欄問題もあります)

しかも、そのテキストにそって澤井先生が自ら講義をしてくれるわけです。
こんなテキストは市販されていませんし、他の予備校にも絶対にないです。

LECで澤井先生以外のクラスであっても、もしくは大原とかTACに通っていても「直前MAX800本」は受ける価値があります。zoom講義・通信Webがあるので都内在住でなくても大丈夫です。

リンク:澤井道場 直前MAX完全予想これだけ800本

タイトルとURLをコピーしました