履歴書の二度書きは許されるのか?

転職活動 豆知識

基本的には、すべて一から書き直してください。
ごまかした部分は一発でわかりますので。

というか当サイトでは、履歴書はパソコンで書くことを推奨しています。

例外として、応募条件で『履歴書は手書きで』というところのみ手書きで書いてください。

おしごとーり
おしごとーり

もし、何の条件もないのにパソコンではなく手書きで書いた場合は、
一か所でも間違えたらすべて書き直してください。

以下の説明は求人の条件に『履歴書は手書きで』と指定された場合の説明です。

例えば、月給30万の人が失業保険をもらうと、
月額17万くらいです!!退職する前に、ムダな保険を見直しましょう。

公式サイト:保険マンモス https://hoken-mammoth.com

動画解説と質問について

もし、失業保険を一度も受け取ったことがない方は、『専門用語なし』『5分』でわかりやすく解説した動画を作りましたので良かったらご覧ください!!

失業保険の質問は、Youtube動画へコメントしていただければ、可能な限り回答します!

Youtubeチャンネルへのリンク:おしごとーり

履歴書手書きの正しい書き方(内容以外)

  • 正しい書き方は
    • 市販のA4サイズの履歴書を使い
    • 鉛筆で下書きをし
    • 集中できる落ち着いた環境を用意し
    • 黒のボールペンで清書する。
    • 完成したら時間を置き、消しゴムで鉛筆を消す。

やってはいけない事(必ずバレます)

消せるボールペン

これは絶対ダメです。

インクの薄さで一瞬でわかります。当たり前ですが鉛筆もだめですよ。

修正液・修正テープ

修正液・修正テープももちろんダメです。

砂消しゴム

砂消しゴムで消すのもダメです。絶対にバレます。

青いボールペン(青色の万年筆)

これはいろんな説があります。正式な書類でも青ペンを使う人もいます。

しかし、

99%の人が黒色で作成すると思われますので、無難に黒ボールペンにしましょう。

おしごとーり
おしごとーり

これは、単に採用担当が見づらいという理由だけです。思いやりが大事です。

訂正印について

求人者側が手書きを強制しているので、どうしてもやむを得ない場合、訂正はしてよいと考えます。

ただし、1か所のみの軽微な場合です。

そして、日本における正式な訂正方法で訂正します。

間違えた個所に横二重線を引き、訂正印を押す方法です。シャチハタはダメです。

おしごとーり
おしごとーり

採用の担当によっては意見が異なります。
100点満点の書類を目指すなら、1から書き直した方が良いです。
時間がない!履歴書が手に入らない!お金がない!等なら訂正を試すべきです。

まとめ いまどき手書きの応募書類を要求する企業について

たぶん、そんな企業は

 ・採用担当の脳が昭和
 ・超優良企業のため応募が沢山くる。手書きにすることで冷やかし応募を防ぐ

のどちらかだと思います。

おしごとーり
おしごとーり

ということで、手書きは大変なんだけれども、

ちゃんと書けると優良求人のチャンスかもしれません!

最後に繰り返しになりますが、

手書きを要求されていないのに、手書きの応募書類を作成することは絶対にやめた方が良いです。

ハローワーク求人のデメリット

当サイトはハローワークの利用をおすすめしていますが、ハローワークだけで求人をさがすというのはデメリットがかなりあります。

問題は求人の種類が限定されてしまうということです。

企業によっては絶対にハローワークに求人をださないというところがあるからです。

何故、そのような企業はハローワークに求人を出さないかというと

ハローワークに求人を出さない理由
  1. ハローワークは求人数が日本一あるので自社の求人が埋もれてしまい、応募が少ない。民間の転職サイトならお金次第でサイトの上位に表示され、ある程度の応募が見込める。
  2. ハローワークに求人を出すと優良求人のため応募が殺到してしまう、または新規事業のため非公開で人を探したい。
  3. ハローワークは若年者の利用が少ないため、若い人を採用したい場合はハローワークを利用しない。

ということで、

おすすめ求人サイト

『リクナビNEXT』ハローワークだけでは不足している種類の求人情報を補う。民間では求人数最大級で、転職者の8割が利用

『リクルートエージェント』・『doda』非公開求人の情報を補う。

就職shop』:リクルートが運営する若年者専門転職エージェント

もちろん他の転職サイトでも良いんですが、いろんなサイトを登録するのは時間の無駄が多すぎます

有名な転職サイトを利用していれば、他のライバル転職者に後れをとることはありません。

また、企業側も求人を出す場合は、まずはリクナビNEXT等の有名サイトに求人を出そうとするからです。なぜなら、知名度がありユーザー数が多いので、希望の条件の人材を採用できる可能性が高いからです。

公式サイト:リクナビNEXT

公式サイト:リクルートエージェントdoda

公式サイト:就職Shop
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